サルトンワイン日本総輸入販売元 株式会社Drink of Brasil

サルトンワイン日本総輸入販売元
株式会社Drink of Brasil

ABOUT SALTON

The winery

企業理念

100年以上もの間、後世へと受け継がれてきたサルトン社のワイン造り。

伝統と、前任者の魂を引き継ぎ、常にブラジルワインの発展に貢献し、マーケットリーダーである認識と誇りを持ちワイン造りを行っています。

時代の流れに柔軟に対応し、常に新しいものを求め、消費者の信頼を得る気品ある会社であり続けることを、社訓としています。

セラ・ガウシャの土地に見守られ、20世紀初頭より私どもサルトンワイナリーは、私どもが信じる我が社の使命を果たすために時代とともに歩んでまいりました。高品質で安全なワイン、スパークリングワイン、またはジュースに至るまでを生産、提供し、消費者の方々にご満足いただく。我々が目指すところは、開業当初から不変のものです。

サルトンの歴史は1878年、アントニオ・ドミニコ・サルトンが、ヴェネト州の町チゾーン・ディ・ヴァルマリーノを出て、より良い土壌とチャンスを求めブラジルに渡ってきたことから始まります。

アントニオは、現在のベント・ゴンサルベスである、リオグランデ・ド・スル州のイタリアン・ドナ・イザベルで生活を始めました。そして、その他のイタリア移民同様に、自分たちで楽しむためのワイン作りを細々と行っていました。

それから20年以上のときを経た1910年、サルトンワイナリーが本格的にワイン造りを始めます。アントニオの息子のパウロ兄弟らが、父のワイン造りをビジネスとして確立させたのです。

ベント・ゴンサルベスの街で、兄弟たちはブドウ作りからはじめ、スティルワインやスパークリングワイン、さらにはベルモットなどの製造を開始し、パウロサルトン&ブラザーズという名前で活動をはじめました。

この会社創設から約1世紀、サルトンはブラジルを代表するワイナリーのひとつとして認知されるまでになりました。創業以来、100%家族経営であることをはじめ、100年の歴史を通してたくさんのことに挑戦しては達成してきました。現在では、ベント・ゴンサルベスとサンパウロの両施設を3代目の世代を中心に運営しており、すでに4代目の世代も会社の運営に関わっています。世代が変わっても、彼らはみな先代と同じ覚悟と信念を持ち、ワイン作りに携わっています。

現社長である、ダニエル・サルトンは、「新しいことの発見と創造の喜びを力に変え発展してきたワイナリーである。常に、新しい発想で、挑戦し、未来へ繋げていく。この姿勢が常に今までにないものを柔軟に受け入れ、より良いワインを作ることに努力を惜しまないサルトン社を作り上げてきた。」と言っています。

Products

サルトン社のワイン

サルトンは、4年連続でブラジル国内でスパークリングワインのシェア1位を獲得しています。これは、私どもが今までの歴史の中で行ってきた数々の品質向上のための改革や投資が、消費者の方によって認められた結果だと考えています。2004年は会社にとって大きな改革があった年でした。本社をベント・ゴンサルベスの自然に囲まれた美しい街、トゥイウチに移転しました。サルトン社の長年の夢であった、ワイナリーを訪れた人々を楽しませ、記憶に残るような観光施設にしたいという思いからの改革です。これにより、観光業にも貢献する新たな歴史が幕を開けます。

現在のワイナリーの規模は、セラ・ガウーシャに16ヘクタール、カンパーニャガウーシャに450ヘクタールを所有、内110ヘクタールで現在栽培が行われています。東京ドームにするとおよそ100個分の敷地面積です。従業員数は580人、内ワイン製造チームは14人で構成されています。330のステンレスタンクと、1800のオーク樽があり、2億5200万リットルのワインが生産可能です。現在は、日本をはじめ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、またイギリス、ドイツ、はじめヨーロッパ9カ国など計18カ国に輸出されています。

ブラジルワインの特徴は、フルーティさ、トロピカルな香り、フレッシュ感、飲みやすさ、驚きの味わいとサルトンは表現しています。

ブラジルワインの魅力を存分にお楽しみください。

サルトン社が誇るスパークリングワインは、1933年から注力され、現在ではブラジル国内で40%のシェアを持つまでになりました。2015年には、ロゼスパークリングワイン「Poetica」が、フランスのスパークリングワインコンテスト(Effervescents du Monde)のロゼ部門で金賞を受賞いたしました。

日本国内では、日経新聞 Nikkei Plus1「なんでもランキング」にてクラッシックシャルドネが第3位、クラッシックタナが第8位を受賞いたしました。専門誌への掲載など、今南米のライジングスターとして注目されるワイナリーです。

1960年にはブラジル大統領公認のサプライヤーになりました。2004年にリリースされたタレントは、ローマ教皇に献上されるワインとなり、駐日ブラジル大使館における皇室関係をお招きしてのPartyでも提供されています。国内では、講談社の「世界の名酒事典」へも掲載されています。

History

サルトン社の歴史

1910年 1910年8月25日 パウロ・アンジェロ、ジョアオ、シーザー、ホセ、ルイスそしてアントニオによって、設立。

1933年
良いスパークリングワイン造りを使命とし、努力を始める
1943年
産業化
1948年
サンパウロに支社を設立。ブラジルの産業の中心に進出
1960年
大統領公認サプライヤーになる
1980年
より良い品質のためのワイン造りと技術に大きな改革
1990年
クラシックシリーズリリース ワインセレクションに新たな幅が生まれる
2004年
タレントリリース。最高のクオリティと認知度を誇るワイナリーのひとつとなる
2005年
スパークリングワインにおけるマーケットリーダーとなる
2007年
観光客のための施設拡充
2010年
100周年
2014年
現在3代目4代目が活躍。100年以上にも渡り成長と進化を遂げている企業。

Tourism

ワイナリーの観光

高品質で安全なワイン、スパークリングワイン、またはジュースに至るまでを生産、提供し、消費者の方々にご満足いただくという目標とともに、1世紀を歩んできたサルトン。時代にあった改革や、品質向上のための投資を続け、3万平方メートルにおよぶ敷地で、高い技術を持つスタッフが働いています。彼らはみなワイン醸造学や観光業の教育を受け、それぞれが特性を生かせる場所で、お客様にご満足いただけるよう奮闘しています。

また、サルトンはブラジルを代表するワインメーカーであるとともに、ワイン醸造に興味がある方や、美しい自然を楽しみたい方など年間9万人が訪れる観光スポットでもあります。

サルトンに来ていただいて、まず目に飛び込んでくるのは、メインの建物正面の中ほどにある日時計です。イタリア製大理石とその他の美しい石で作られたその日時計は、太陽の影から、時間だけでなく季節の移り変わりを知らせてくれます。サルトンの庭も是非訪れていただきたい場所のひとつです。メインの建物に沿ってある庭は、建築家のJúlio Pozenatto によってデザインされたものです。1本1本の鮮やかな緑樹が全体的に調和した、とてもチャーミングで美しい庭です。また、ワイナリーの地下には300平方メートルの広さのワインショップがあり、サルトンの製品をすべてお買い上げいただくことができます。

Environment

環境への配慮

環境を配慮した運営を行っていることはもちろんですが、サルトンワイナリーはその運営を通じて、大人から子どもまで人々に環境問題への意識を高めていただくような活動も行っています。そのひとつに、政府の環境省のガイドラインに基づいて作られた1500平方メートルにもなる排水処理施設があります。300万リットルもの排水を処理できる地下のプールから、浄化された水を自然へと返しています。 環境保全に対する取り組みはこれだけではありません。私どもは、2006年にサルトン環境プロジェクトを発表しました。これは公立小学校の1年生から5年生に、サルトンが行っているリサイクル活動を紹介し、環境保全に対する興味をもってもらうというものです。サルトンワイナリーで出た有機廃棄物は、蒸留所で使用されたり、肥料や動物の餌として再利用しています。もちろん廃棄物を減らすことが第一ですので、全部署でリサイクルできるものの分別は徹底しています。

Location

サルトンの畑

Serra Gaucha(セラ・ガウシャ)

イタリアからの移民は、栄養が十分にある肥えた土地に住むことを夢見てブラジルにやってきました。そんな彼らが定住をしたのが、現在のセラ・ガウシャと呼ばれる地区でした。彼らはイタリアから持ち込んだ農耕の知識で、自給自足のために作物を作り始めました。

彼らが持ち込んだブドウの苗木はこの土壌に適しており、高い酸度と、フレッシュさを持つブドウ作りに成功しました。それからセラ・ガウシャは、良質のスパークリングワインに代表されるブラジル最大のワイン作りの中心地となりました。

この土地の特徴とも言える水はけの良い土壌が、軽いボディで凝縮した果実の香りが特徴のブドウ作りに適しています。主にセラ・ガウシャでは、リースリング、シャルドネ、メルロ、モスカート、ピノノワール、マルスランが作られています。

土壌表土が薄く有機質を多く含む。丘陵地。粘土質。岩質。
畑の平均高度海抜640m
気温振幅10度
緯度29度
1年の平均降水量1750mm

Campanha Gaucha(カンパーニャ・ガウシャ)

カンパーニャ・ガウシャは、隣国ウルグアイとの国境に位置する場所で、国内で最も偉大なワイン生産地のひとつになる可能性を秘めていると言われる注目のエリアです。ぶどう栽培にとって理想的な気候で、開花から収穫までの間雨が少ないことが特徴です。起伏が緩やかな地形のため、機械導入などさまざまな技法を実施することができます。

この地域で育ったブドウからは、高いアルコール含有のワインができるのが特徴です。これは、理想的な温度振幅と、十分な日照量、乾燥した気候によるものです。

2010年に、サルトンはカンパーニャガウシャに450ヘクタールの土地を購入し工場を建設しました。主な栽培品種は、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨン、シャルドネ、ガメイ、マルスラン、メルロ、ピノグリージョ、ピノノワール、ソーヴィニヨンブラン、タナ、テロルデゴです。

ブドウの木は、全体的に日光がよく当たるように計算され育てられているために質のよいブドウが育ちます。また、出来上がりのワインの質を高く保つよう剪定や摘房をして収量調節をするもの大切な作業です。これによりより健全なブドウになると共に、生育速度を一定に保つことができます。

土壌表土が深く、有機質が少ない。なだらかな傾斜。部分的に砂質土。他は粘土質。
畑の平均高度海抜640m
気温振幅13度
緯度30度
1年の平均降水量1388mm

Wine making

収穫とワイン醸造

収穫

収穫されたブドウは20キロの容量のプラスチックケースに入れられます。ケースは浅く作られているため、ワイナリーに移動する際にブドウが潰れて発酵が始まってしまうということはありません。このため、選りすぐられた酵母による完全にコントロールされた発酵を行うことができます。

発酵(白ワイン)

収穫された白ブドウは、果皮や種子と一緒に低温で圧搾され、細心の注意を払って果汁が絞り出されます。その後約17℃で発酵させます。低温で発酵させる理由は、白ブドウの繊細な香気成分を消失せず、また新たな香りを生み出すためです。また、発酵にはワイン作りに適した酵母が使われるため、自然酵母は、濾過し取り除きます。

発酵(赤ワイン)

収穫された赤ブドウは梗を取り除き破砕し発酵樽へ移した後、ただちに酵母が加えられます。早飲みタイプのフレッシュな赤ワインは約4日間、フルボディで熟成に向くタイプのワインは15日間ほど発酵樽の中で果皮や種子とともに醸されます。発酵温度は約29℃で、これが出来上がりのワインに最高の香り、味、色合いを与える温度とされています。

瓶詰め

サルトンでは、瓶詰めの最新技術を導入しています。
ドイツ製の機械で、ボトルを洗浄、殺菌します。イタリアから輸入した別の機械がボトルの空気を抜き窒素を充填、そこにただちにワインが注ぎ込まれます。
この方法で瓶詰めすると、瓶の中にまったく酸素が残りませんので、ワインの酸化を防ぎ、より香り高い状態で保存することができます。

熟成

発酵後、白ワインは低温でステンレスタンクで熟成されます。早飲みタイプの赤ワインはステンレスタンクかオーク樽で熟成されますが、より骨格のあるしっかりした赤ワインは、タンクで熟成された後225リットルのオーク樽での熟成を経て瓶詰めされます。

Grape variety

主要ブドウ品種

カベルネ ソーヴィニヨン

カベルネ ソーヴィニヨンはフランス南西部のボルドー地方が原産です。このブドウは“赤ブドウの女王”として世界中で広く知られる品種です。また、高品質で栽培が比較的容易であるとされています。ブドウの皮は厚く、粒は小さく丸いのが特徴。ぶどうの木は強く病気にも強い抵抗力があります。カベルネ ソーヴィニヨンからできたワインは通常タンニンを多く含み、香り豊かで濃い色合いにワインになります。

カベルネ ソーヴィニヨンはフランス南西部のボルドー地方が原産です。このブドウは“赤ブドウの女王”として世界中で広く知られる品種です。また、高品質で栽培が比較的容易であるとされています。ブドウの皮は厚く、粒は小さく丸いのが特徴。ぶどうの木は強く病気にも強い抵抗力があります。カベルネ ソーヴィニヨンからできたワインは通常タンニンを多く含み、香り豊かで濃い色合いにワインになります。

香りと味わいの特徴
熟したチェリー、プラム、カシス、ブラックベリー、ミント、コショウ、コーヒー、タバコ、土のような香り。

シャルドネ

とても複雑でリッチな味わいのワインを作りだす、“白ブドウの女王”として広く知られています。原産はフランス東部のブルゴーニュ地方です。様々な環境に適合できる品種ですので、世界中で広く栽培されています。
シャルドネの実は、比較的小さく丸く、色は琥珀色で、熟すと半透明になります。バターのような芳醇さとフルーティさを持ち、樽で熟成されたそれはよりなめらかな舌触りになります。酸も丸くなりバニラの香りが漂います。

とても複雑でリッチな味わいのワインを作りだす、“白ブドウの女王”として広く知られています。原産はフランス東部のブルゴーニュ地方です。様々な環境に適合できる品種ですので、世界中で広く栽培されています。
シャルドネの実は、比較的小さく丸く、色は琥珀色で、熟すと半透明になります。バターのような芳醇さとフルーティさを持ち、樽で熟成されたそれはよりなめらかな舌触りになります。酸も丸くなりバニラの香りが漂います。

香りと味わいの特徴
パイナップル、青りんご、ライム、洋なし、メロン、バター、ワックス、はちみつ、バニラ、スパイス。

ゲヴェルツトラミネール

ゲヴェルツトラミネールはフランスのアルザス地方が原産で、南チロル地方の香りの高いブドウ、トラミネールの変種だと言われています。“ゲヴェルツ”というのが、ドイツ語で“スパイス”を意味し、その濃いピンク色とスパイシーな味わいの部分を表しています。とてもデリケートなワインで高度な栽培技術を要しますが、とてもアロマティックなワインになります。
花のようであり、スパイシーなアロマを持ち、軽めのボディからフルボディのワインまで作られています。アルコール度数が高く、酸が抑えられているものもあります。

ゲヴェルツトラミネールはフランスのアルザス地方が原産で、南チロル地方の香りの高いブドウ、トラミネールの変種だと言われています。“ゲヴェルツ”というのが、ドイツ語で“スパイス”を意味し、その濃いピンク色とスパイシーな味わいの部分を表しています。とてもデリケートなワインで高度な栽培技術を要しますが、とてもアロマティックなワインになります。
花のようであり、スパイシーなアロマを持ち、軽めのボディからフルボディのワインまで作られています。アルコール度数が高く、酸が抑えられているものもあります。

香りと味わいの特徴
生姜、シナモン、バラ、ジャスミン、青リンゴ、洋ナシ、ライチ。

メルロ

ボルドーのサンテミリオンとポムロールが原産の赤ブドウです。すばらしい赤ワインを作るブドウで、サルトンの畑があるセラ・ガウシャの比較的低い高度の土地でもよく適応します。メルロで作られたワインは美しいルビー色で、その味わいはとてもフルーティで複雑。ビロードのような舌触りになります。ミディアムボディからブルボディのワインが作られます。若いうちに飲むこともできますが、熟成させるとさらに滑らかな舌触りになります。

ボルドーのサンテミリオンとポムロールが原産の赤ブドウです。すばらしい赤ワインを作るブドウで、サルトンの畑があるセラ・ガウシャの比較的低い高度の土地でもよく適応します。メルロで作られたワインは美しいルビー色で、その味わいはとてもフルーティで複雑。ビロードのような舌触りになります。ミディアムボディからブルボディのワインが作られます。若いうちに飲むこともできますが、熟成させるとさらに滑らかな舌触りになります。

香りと味わいの特徴
ブラックベリーとブラックプラム、バラやカシス、ブルーベリーなどの香り。樽熟成させると味わいは芳醇になり、チョコレートの香りもします。

ピノノワール

フランスが原産です。とてもデリケートな品種で、この品種から作られたワインは複雑な味わいと、芳醇な香りが生まれ、熟成にとても適したワインになります。
一般的には、ピノノワールはタンニンや色素が他の赤ワイン用ブドウに比べて少ないと言われていますが、酸は他のブドウよりも多く含まれています。ピノノワールで作られたワインは若いうちに飲んでも楽しめますが、熟成したほうが、よりブドウ本来の複雑な味わいを楽しむことができます。
発酵するときに一切スキンコンタクトを行わないことで、スパークリングワイン用ブドウとしても用いられています。

フランスが原産です。とてもデリケートな品種で、この品種から作られたワインは複雑な味わいと、芳醇な香りが生まれ、熟成にとても適したワインになります。
一般的には、ピノノワールはタンニンや色素が他の赤ワイン用ブドウに比べて少ないと言われていますが、酸は他のブドウよりも多く含まれています。ピノノワールで作られたワインは若いうちに飲んでも楽しめますが、熟成したほうが、よりブドウ本来の複雑な味わいを楽しむことができます。
発酵するときに一切スキンコンタクトを行わないことで、スパークリングワイン用ブドウとしても用いられています。

香りと味わいの特徴
スミレ、ラズベリー、ストロベリー、チェリー、トースト、スパイス、なめし革。

プロセッコ

イタリアのヴェネト州が原産のブドウ。ライトボディで花の香りを持つ、フルーティなスパークリングワインができる品種として世界中で広く知られています。
ブドウの房は長く、中くらいのピラミッド型で豊富な果実と果汁があるのが特徴です。程よい酸があるので、出来上がったスパークリングワインにフレッシュな味わいを持たせることができます。

イタリアのヴェネト州が原産のブドウ。ライトボディで花の香りを持つ、フルーティなスパークリングワインができる品種として世界中で広く知られています。
ブドウの房は長く、中くらいのピラミッド型で豊富な果実と果汁があるのが特徴です。程よい酸があるので、出来上がったスパークリングワインにフレッシュな味わいを持たせることができます。

香りと味わいの特徴
レモン、ライム、グレープフルーツなどのシトラス。青リンゴ。

リースリング イタリコ

ヨーロッパの西中部、とくにイタリア北東部が原産です。リースリング イタリコはブラジルワインが品質の改革を行ってきた歴史の中で重要な役割を果たしています。と言うのも、上質な白ワインを生産するためにこのブドウが最初に用いられたからです。セラ・ガウシャに渡ってきたイタリア人移民にとっては、リースリング イタリコは自分たちのワイン文化を代表する品種でした。19世紀の末から増え始めた移民のほとんどが北イタリア出身で、彼らの故郷ではリースリング イタリコを使って、白ワインやスパークリングワインの生産が小規模に行われていました。
このブドウから造られたワインは、フルーティで軽い仕上がりになります。また、スパークリングワインの製造にも多く使われます。バランスの良い酸と高すぎないアルコールがフレッシュで全体的に調和のとれた味わいを作り出します。

香りと味わいの特徴
シトラスフルーツ、リンゴ、白い花。

ソーヴィニヨンブラン

フランス、ボルドー地方原産のブドウですが、近年は世界中で生産されている品種です。このブドウから造られるワインはほとんどが辛口で、酸が豊かなとてもフレッシュなワインになります。若草や、熟す前の果実のような青い香りが最大の特徴です。また完熟すると、パッションフルーツのようなトロピカルなアロマも感じられるようになります。

フランス、ボルドー地方原産のブドウですが、近年は世界中で生産されている品種です。このブドウから造られるワインはほとんどが辛口で、酸が豊かなとてもフレッシュなワインになります。若草や、熟す前の果実のような青い香りが最大の特徴です。また完熟すると、パッションフルーツのようなトロピカルなアロマも感じられるようになります。

香りと味わいの特徴
ハーブ。、グースベリーの葉、アスパラガス、ホワイトグースベリー、グレープフルーツ、オレンジブロッサム、ヘンルーダ、ムスクやマメ、イラクサの香り。

タナ

南フランスが原産。ウルグアイの国種です。黒ブドウで、タンニンが豊富ですので一般的にはオーク樽での熟成が必要とされています。このブドウから造られたワインはブルボディで、豊かなタンニンを持ち、濃い色が特徴です。

南フランスが原産。ウルグアイの国種です。黒ブドウで、タンニンが豊富ですので一般的にはオーク樽での熟成が必要とされています。このブドウから造られたワインはブルボディで、豊かなタンニンを持ち、濃い色が特徴です。

香りと味わいの特徴
熟したチェリー、ラズベリー、ブラックベリー、ミントの香り。オーク樽で熟成されるとコーヒーやチョコレートのような香り。
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